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KYOTO・CUP
環境負荷を少なくする技術を京都から世界に
ストロー内蔵型コップ「KYOTO・CUP」

マイクロプラスチックの地球への負担を軽減することを念頭に発起されたグループ
「KYOTO・CUP 制作委員会」
ストロー内蔵型のコップを発明し、特許申請中である。
ストローの削減を素材の代替ではなく、コップ自体にストローの機能を組み込みつつ、
飲み方の再定義を提案する。
本特許の特徴として、別体のストローをコップに付けるのではなく、
コップの糊代部分に空間を持たせ、底部に空いた吸い込み口より液体を吸い上げることができる機構である。
現在は3D プリンターでプロトタイプを制作しているが、使い捨てを念頭にした紙素材での形成や、
洗浄し何度も使えるように空間部分をマグネットで金属カップに貼り付けることができる。
このアイディアを京都から世界に発信中。
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